ごあいさつ of 鈴木ひろ子 船橋市

ごあいさつ

 私は船橋で生まれ、船橋で育ちました。
 その後アナウンサーとなり、プロレスラーの妻となって通訳をするかたわら、自身も舞台にあがり、自らの目で世界を見て経験し、さまざまな民族の生活や価値観にふれてまいりました。
 そうして世界を知れば知るほど、私はますます日本が好きになりました。

 日本人の勤勉さ、法律でしばらなくても良心で物ごとを考える倫理観や責任感は、どんな文化財よりも貴重で尊い国の資源だと考えます。
 長い歴史と、豊かな文化にはぐくまれた日本人の心は、次の世代に大切に受け継がれるべきです。

 しかし、老後に不安を抱え、おちつかない生活の中では、私たちの大切な精神もなおざりにされていきます。
 国全体が豊かになるためには地域の活性化が急務です。
 市民一人ひとりの生活の安定なくして、国の安定はありません。
 おとしよりや行政の助けを必要としている皆さんへの福祉がいきとどき、子供たちの教育にも最大限の力を注ぐ、そんな《歴史と未来を大切にする政治》で、船橋が率先して、いきいきとした、おだやかな街づくりをしてまいります。

政治は人と人が原点です。
市議会議員は、議員の中でも最も市民の皆さんと近いところで、生の声を聞き、いっしょになって問題に取り組んでいくのが役目だと考えます。
 ひとりでも多くの皆さんが、おだやかな気持ちで、毎日を心豊かに、楽しく暮らせるように、小さなことも見逃さず、真摯な気持ちで問題と向かい合います。
 そして《かゆいところに手がとどく政治家》をめざして、皆さんと同じ目線で街をみつめ、人をみつめ、ひとつでも多くの問題を解決できるように地域と連携し、全力で取り組みます。

 船橋在住であることに、『船橋なら安心ね!』『いいなぁ、船橋!』とうらやましがられるような、そんな街にしたいのです。